金融の法律基礎知識



制限能力者とは?

制限能力者とは?

制限能力者というのは、1999年の民法改正で改正された成年後見制度上の用語で、具体的には、次の者の総称です。

■未成年
■成年被後見人
■被保佐人
■被補助人
⇒ 民法16条1項の同意権付与の審判を受けた者

改正前は?

改正前は、未成年者、禁治産者、準禁治産者を行為無能力者または無能力者と呼び、親権者、後見人および保佐人による保護の対象としていました。

▼関連トピック
成年後見制度とは?

成年後見制度というのは、未成年後見制度に対して、成年者を対象とする後見、保佐、補助および任意後見契約に基づく後見の制度のことをいいます。

この成年後見制度は、1999年に、従来の禁治産・準禁治産制度に代わる制度として、民法改正法と任意後見契約に関する法律によって導入されたものです。

成年後見制度の基本理念は?

成年後見制度では、次のようなものを基本理念としています。

■痴呆性高齢者などの自己決定権の尊重
■残存能力の活用
■ノーマライゼーション


□個人再生手続き上の生活費とは?
□制限能力者とは?
□成年後見制度の類型は?
□成年被後見人とは?
□政府短期証券の種類は?
□請求期間とは?
□成年後見制度とは?
□成年後見制度の任意後見契約
□政府短期証券とは?
□正本とは?

□貯蓄預金

□BB取引 □090金融

□投資ルール
□強制決済を避けるには
□カナダドルに影響を与える指標
□為替を動かす経済指標

□各通貨間の連動関係
□eワラント
□南アフリカ共和国の特徴
□ロスカットした後
□FX会社が破綻したら
□MACDとスローストキャスティクスの併用
□損切りのルール
□FXで利益を出すには

□IC □年金担保融資 □日掛け金融 □ハードシップ免責
□返済期日前に全額返済 □違法な取立て □時効の援用 □公的機関からの借入れ
□法律上の弁済 □特定調停 □取立行為への規制  

Copyright (C) 2011 金融の法律基礎知識 All Rights Reserved