金融の法律基礎知識



セキュリタイゼーションとは?

セキュリタイゼーションとは?

セキュリタイゼーションというのは、金融の証券化のことです。

具体的には、次のような金融資産(金融債権)をプール化(一定単位ごとにまとめること)あるいは担保にした債券を発行することを指します。

■カードローン
■自動車ローン
■住宅ローン...など

このセキュリタイゼーションは、ノンバンクの資金調達手段の多様化を示すものとして注目を集めています。

▼関連トピック
SETとは?

SET(secure electronic transaction)というのは、ビザ・インターナショナルとマスターカード・インタナショナルによる、インターネット上で安全なカード決済を行うシステムのことをいいます。

これに、マイクロソフト社、ネットスケープ・コミュニケーションズ社なども加わり、共同の規格を策定しています。

SETの特徴は?

SETの特徴としては、カード会員が専用ソフトを使い、加盟店への注文情報とカード会社への認証要求が別々になっていて、加盟店が必要以上の会員情報を知ることができないようになっているということがあります。


□整理回収銀行とは?
□セキュアードローンとは?
□SETとは?
□ゼロクーポン債とは?
□善意取得者とは?
□セールスファイナンスとは?
□セキュリタイゼーションとは?
□セリング業務とは?
□善意と悪意とは?
□全銀データ通信システムとは?

□手元流動性

□DVP □訴訟

□テクニカル分析とファンダメンタルズ分析
□長期投資での外貨の売り
□一目均衡表
□アメリカの貿易額・主要産業

□FXの注文方法
□相場に変化がある時期
□金融政策
□価格変動リスクと金利変動リスク
□FXのコスト
□IFO注文の使い方
□為替市場と債券市場の関係
□取引手数料とスプレッド

□IT書面一括法 □公正証書 □取立て □破産手続き
□取立て禁止行為 □借金の担保と抵当権 □弁護士会のADR □借金の返済期間
□民法上の連帯債務 □給与所得者等再生手続き □カード犯罪  

Copyright (C) 2011 金融の法律基礎知識 All Rights Reserved