金融の法律基礎知識



通貨スワップとは?

通貨スワップとは?

通貨スワップというのは、異なる通貨で新規あるいは既存債務をもつ2つの借入者が、債務の交換を行うものをいいます。

具体的には?

通貨スワップは、例えば、日本企業がドル建債を発行し、アメリカ企業が円建債を発行して債務のスワップを行えば、それぞれ円建・ドル建債を発行するよりも低コストの資金調達が可能な場合などに行われます。

ちなみに、通貨スワップは、金利スワップ、金利支払いが交換されるものなので、元本は対象とされません。

▼関連トピック
信用保証協会の業務内容は?

信用保証協会の主たる業務としては、次のようなものがあります。

■中小企業が金融機関から貸付、手形割引または給付を受ける際に金融機関に対して負担する債務の保証
■中小企業の債務を金融機関が保証する際のその保証債務の保証
■中小企業金融公庫、国民金融公庫の中小企業向け代理貸付に伴い発生する保証債務の保証

ちなみに、上記以外にも、中小企業者等に対する金融の相談、あっせん、経営指導などの業務を行っています。


□信用保証協会の業務内容は?
□スーパー定期とは?
□ストックオプションとは?
□スモールローン・ローとは?
□スワップ取引とは?
□心裡留保とは?
□スキャンデータサービスとは?
□スプレッド貸出/スプレッドバンキングとは?
□スワップ協定とは?
□通貨スワップとは?

□長短金融の分離

□ALM □石油カード

□スプレッド
□マージンコールを避けるには
□NZドルの特徴
□ドルの地位低下

□自己ルールを守る
□分別管理と資金移動
□スイスフランが逃避通貨な理由
□ピラミッティング
□短期売買とポイント
□MACD(マックディー)
□金利の引き上げは通貨の上昇要因
□FXの取引時間

□IT基本法 □店頭申し込み □取立屋 □相続
□遅延損害金 □違法な取立て □借金の返済義務 □借金の借入先
□返済期日の決め方 □調停の費用 □ヤミ金融対策の強化  

Copyright (C) 2011 金融の法律基礎知識 All Rights Reserved