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外国投信について

外国投信とはどのようなものですか?

外国物ファンドというのは、海外の債券や株式を運用対象とする投信ファンドを総称していいますが、外国投信(外国投資信託)とは、このうち外国において外国の法律に基づいて設定され、証券会社などが輸入して日本で販売しているものをいいます。

なお、海外の債券や株式で運用するファンドでも日本で設定するものは国内投信に分類されます。

外国部とはどのようなものですか?

東京証券取引所での株式取引というのは、第1部、第2部、マザーズ、それに外国株だけを上場している外国部から成り立っていたのですが、これは2005年2月に廃止されました。

現在は、外国企業で東証に上場している株は、日本企業と同様に、第1部、第2部、マザーズに振り分けられています。

▼関連トピック
どのような規制がありますか?

1995年1月からの制度改正によって、日本で公募販売できる外国投信は、次の要件を満たすものとされました。

■基準価格の表示が外貨建てで、かつ円資産の組み入れが50%以下
■証券取引法上の有価証券に相当する証券などへの運用割合が50%以上

しかしながら、1998年12月の新証券投資信託法施行によって、このような規制は撤廃されました。

つまり、円建ての外国投信も販売できるようになったということです。

なお、外国投信には、米国や欧州先進国の証券を対象にするものが多いですが、ここ数年は、インドなど新興市場の証券を対象とするものも増加しています。


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