金融の法律基礎知識�U



日本の社会的責任投資について

どのようになっていますか?

日本でも1990年代半ば以降に活発化しています。

代表的なものとしては、環境保護に熱心な企業に投資するエコファンドがあり、これは、株式投資信託の形で個人向けにも売り出されています。

社会的責任投資(SRI)のメリットは?

社会的責任投資(SRI)は、その名称通り社会的イメージがいいので、公的年金基金などから運用資金を受託しやすいという面があります。

また、実際にSRIの投資収益率は、市場平均を上回るという試算もあり、今後も拡大を予想する声が多いです。

▼関連トピック
自社株とはどのようなものですか?

自社株というのは、自己株ともいい、会社が自身の発行した株を持つこと、あるいはその株式のことをいいます。

自社株の取得はOK?

自社株取得(or 自社株買い)あるいは自社株保有は、次のような理由から、商法上は原則として禁止してきました。

■資本充実の原則に反する。
■会社支配の手段に利用されやすい。
■インサイダー取引の温床となり、投資家保護の面から問題が生じる恐れがある。

しかしながら、1990年代に入るとさまざまな観点から、自社株の取得・保有の解禁論が急速に高まり、1994年10月の商法改正では、自社株取得が認められました。


□自社株とは?
□自社株取得の目的は?
□指定金外信託を販売できる金融機関とは?
□四半期決算とは?
□社会的責任投資とは?
□自社株の取得・保有の解禁論とは?
□指定金外信託とは?
□四半期業績開示とは?
□四半期配当とは?
□日本の社会的責任投資とは?

□サイコロジカルライン
□自主廃業

□仕掛け難

□日本円を介さない通貨ペア
□2wayプライス、Bid、Ask
□短期スタンスの戦略
□銀行の持つ為替情報
□モデルファンドの組み合わせシステム
□ISM製造業景況指数
□サラリーマンのFX投資
□基軸通貨、相対取引
□OCO、逆指値、指値、GTC
□通貨ペア戦略
□実需筋の為替相場への影響
□プロと個人の情報格差
□コストと勝率

Copyright (C) 2011 金融の法律基礎知識�U All Rights Reserved