金融の法律基礎知識



質屋とは?

質屋とは?

質屋というのは、商品担保貸付を行う業者のことをいいます。

質屋は、世界中に古くから存在していますが、日本では、現在の業務体系になってからおよそ700年の歴史があります。

質屋の業務内容は?

質屋は、まず顧客が持参した所有物(質草)を評価・査定します。

次に、査定金額の範囲内で、期間を定めて、その「物」を担保にして預り融資をします。

そして、期間が経過し、貸付金が返済された時点で質物を返還します。

▼関連トピック
質屋に融資の返済がされない場合は?

融資額の返済がない場合には、預っていた物の所有権が貸主側に移ります。

これを質流れといいます。

なお、この時点で賃借の関係は終了します。

質屋を営業するには?

質屋を営業する場合には、質屋営業法に基づいて、各都道府県の公安委員会の許可を得なければなりません。
また、他の金融業と比較して特徴的なのは、質物を保管する設備(蔵)が必要になるということです。


□自己資本比率規制とは?
□質屋に融資の返済がされない場合は?
□実現利益とは?
□指定権利とは?
□私的整理に関するガイドラインとは?
□質屋とは?
□6σ(シックス・シグマ)とは?
□指定役務とは?
□指定商品とは?
□自動振替決済制度とは?

□個人参加の原則

□CI □執行力

□預金保険制度
□チャートとローソク足
□外国為替証拠金取引
□FXの資金

□為替レートと為替差損益
□FXの取引時間
□通貨ペア
□FXでスワップポイント
□外国為替証拠金取引
□外国為替市場
□FXは外貨預金より有利
□円高・円安

□本人確認 □全情連 □リボルビング □クレジット
□無視してよい請求書 □利息制限法 □保証人の責任 □借金の返済義務
□消費者金融の特徴 □貸主への事前連絡 □貸金業者に白紙委任状  

Copyright (C) 2011 金融の法律基礎知識 All Rights Reserved