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売買立会時について

売買立会時とはどのようなものですか?

売買立会時というのは、取引所の通常の売買である立ち会い取引が実施される時間のことをいいます。

この売買立会時には、午前立ち会い(前場)と午後立ち会い(後場)があり、東京証券取引所では前場は午前9時から午前11時まで、後場は午後0時30分から午後3時までとなっています。

なお、年始発会日及び年末納会日は半休日のため午後は立ち会いはありません。

場立ちとはどのようなものですか?

場立ちは、正式には「立会場代表者」というのですが、これは、取引所会員の代理となり、取引所の立会場で売買をする証券会社の係員のことをいいます。

なお、この場立ちは、立会場の廃止とともに姿を消しました。

▼関連トピック
どのようになっていますか?

外国株の売買単位は、本国の株価を円換算した値段を基準に数区分し、低いほうから1株、10株、50株、100株、500株、1000株となっています。

また、転換社債型新株予約権付社債は、額面10万円、50万円、100万円の3本立てとなっています。

さらに、新株予約権付社債(従来のワラント債)は、額面50万円、100万円、新株予約権は1証券となっています。

売買単位の多様化の問題とは?

売買単位の多様化が誤発注の要因になるとの指摘があり、東京証券取引所などは統一する方向で検討を進めているようです。


□ノーアクション・レターとは?
□売買監理銘柄とは?
□外国株の売買単位は?
□発行市場とは?
□バブルとは?
□乗り換えとは?
□売買立会時とは?
□売買取引停止制度とは?
□パッシブ戦略とは?
□日本のバブルとは?

□他社株転換債
□つなぎ

□新株落ち

□ワイルダーの定義
□一目均衡表チャートの見方、基準線
□不景気と中央銀行の対応
□ストップ注文とトレイリングストップ
□為替レートは夜間に大きく動く
□格付けと外債の評価
□プラザ合意はバブル経済の引き金
□一目均衡表
□勝率アップの前提
□ローソク足の周期
□チャートは基本パターンの組み合わせ
□通貨の価値と物価の関係
□FXと株式投資の選択の幅

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