金融の法律基礎知識�U



社会的責任投資について

社会的責任投資とはどのようなものですか?

社会的責任投資(SRI:socially responsible inbestment)というのは、順法精神や社会貢献に優れた企業の株式に投資することにより、こうした企業を支援していこうとする投資手法のことをいいます。

この社会的責任投資は、教会による余資運用が起源とされ、欧米では1970年代から盛んになりました。

なお、社会的責任投資(SRI)は、その名称通り社会的イメージがいいので、公的年金基金などから運用資金を受託しやすいという面があります。

▼関連トピック
どのようになっていますか?

日本でも1990年代半ば以降に活発化しています。

代表的なものとしては、環境保護に熱心な企業に投資するエコファンドがあり、これは、株式投資信託の形で個人向けにも売り出されています。

社会的責任投資(SRI)のメリットは?

社会的責任投資(SRI)は、その名称通り社会的イメージがいいので、公的年金基金などから運用資金を受託しやすいという面があります。

また、実際にSRIの投資収益率は、市場平均を上回るという試算もあり、今後も拡大を予想する声が多いです。


□自社株とは?
□自社株取得の目的は?
□指定金外信託を販売できる金融機関とは?
□四半期決算とは?
□社会的責任投資とは?
□自社株の取得・保有の解禁論とは?
□指定金外信託とは?
□四半期業績開示とは?
□四半期配当とは?
□日本の社会的責任投資とは?

□サイコロジカルライン
□自主廃業

□仕掛け難

□FX会社が倒産したら
□マージンコールへの対策
□FXの中期スタンス
□銀行のポジション
□モデルファンドのシステム
□物価に関する米経済指標
□サラリーマンのFX投資法
□証拠金が少額
□IFO注文
□得意な通貨ペアを持つ
□投資信託の為替取引
□テクニカルが効果
□FX取引にかかるコスト

Copyright (C) 2011 金融の法律基礎知識�U All Rights Reserved