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アク抜け・行って来いについて

アク抜けとはどのようなものですか?

アク抜けというのは、悪材料が出尽くして、株価や相場の下落が止まることをいいます。

行って来いとはどのようなものですか?

行って来い(いってこい)というのは、相場や株価が上昇あるいは下落した後に、元の水準に戻ることをいいます。

なお、この「行って来い」という用語は、1日の動きでいう場合が多いのですが、一定期間でこのような状態になったときにも用いられます。

関連トピック
青空市場とはどのようなものですか?

青空市場というのは、証券取引所や日本証券業協会が管理・運営する株式市場以外での未公開株の取引のことをいいます。

ちなみに、日本には100万社以上の株式会社がありますが、そのほとんどが未公開となっています。

ただし、歴史的な用語としては、終戦直後から1949年5月に証券取引所が再開されるまでの間、取引所周辺の建物や取引所の一室に集まって株式の売買を行ったことを指すことが多いです。


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