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不動産投資信託の種類について

どのようなタイプがありますか?

不動産投資信託には、次の3種類があります。

■投資法人型(会社型投信)
■委託者指図型の信託型投信
■委託者非指図型投信

指値注文や成行注文について

上場不動産投信は通常の株式と同様、指値注文や成行注文が可能で、最低投資額は20〜50万円程度となっています。

なお、2006年12月現在では、39銘柄が上場しています。

関連トピック
投資法人型(会社型投信)にはどのような特徴がありますか?

不動産投資信託には、投資法人型(会社型投信)、委託者指図型の信託型投信、委託者非指図型投信があります。

このうち、主力の会社型は、不動産会社や金融機関が不動産投信法人を設立し、投資家から資金を集めます。そして、その見返りとして投資証券と呼ばれる有価証券を発行します。

また、この投資証券は通常の投信とは違い、元本の解約請求ができないことから、投資家が自由に換金できるように、取引所に上場させて通常の株式と同様に売買できるようにしています。

投資家の利回りが高いとは?

資産の大半を賃貸ビルなど収益性の高い物件に投資するうえ、不動産投資法人は課税所得の90%超を分配すると、分配した金額は法人税が免除されることから、投資家は比較的高い配当利回りが期待できます。


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