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逆張りについて

逆張りとはどのようなものですか?

株式環境は、環境がよく株価がどんどん上昇しているようなときに買い、環境が悪くどんどん下落していくようなときに売るのが普通です。

こうした市場人気に従って売買することを「順張り」といいます。

一方、相場は人気の裏目が出ることが多いので、むしろ株価がどんどん上昇するようなときに売り、値下がりしているときに買うことも必要です。

こうした市場人気の逆をいくのを「逆張り」といいます。

なお、「人の行く裏に道あり花の山」などという逆張りを勧めた相場格言も多いです。

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強い、弱いとはどのようなものですか?

先行きの見通しが明るく値上がり期待できるとき、「相場は強い」とか「人気が強い」といいます。なので、この反対の場合は「弱い」ということになります。

しかしながら、強いと見るのか弱いと見るのかは、人それぞれの判断により異なる場合は多いです。

強気、弱気とは?

相場が強いと見ること、あるいは見る人のことを「強気」とか「強気筋」といいます。この反対を「弱気」とか「弱気筋」といいます。この強気と弱気が強弱です。

なお、強気と弱気の見方、すなわち相場観のことを「強弱観」といい、略して「強弱」ともいいます。


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