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特定金銭信託について

特定金銭信託とはどのようなものですか?

特定金銭信託というのは、委託者が運用の手法や銘柄を特定する信託のことをいいます。

ちなみに、特定金銭信託の略称は「特金」ですが、これは外国でも“tokkin”と呼びます。

具体的には?

例えば、株式運用の場合でしたら、銘柄や株数、値段などを指定します。そして、信託期間の終了時に、委託者は信託財産を金銭で受け取ります。

特定金銭信託の成長と低迷について

特定金銭信託は、バブル期に、信託銀行が運用する指定金銭信託(ファンドトラスト)とともに急成長しました。

しかしながら、バブル崩壊後は、資金の出し手である企業や金融機関を長い間苦しめたといわれています。

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特別決議とはどのようなものですか?

株主総会の決議方法には、一般に次の2つの方法があります。

普通決議
⇒ 発行済み株式数の過半数に当たる株主が出席(定足数)、その過半数の賛成で決議が成立します。
⇒ この条件は、別に定款で定めることで緩和できます。

特別決議
⇒ 発行済み株式数の過半数に当たる株主の出席が必要な点は普通決議と同様ですが、その持ち株数の3分の2以上の賛成を必要とします。
⇒ 定足数は、定款で3分の1まで軽減することができます。


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